


当法人においては、年間約200症例、埋入本数約300本のインプラントオペを行っています。これらは、世界シェアトップのノーベルバイオケアとアストラッテックの2社で行っています。
高い実績を持つ、インプラント業界をリードする、コンセプトの違うこの2社のインプラントを扱うことで、全ての症例に対応しきる体制をとっています。
さらに国内はもちろん、海外の学会をはじめ、世界的にインプラント業界トップメーカーの講習会にも積極的に参加しています。
また、インプラント専任のインストラクターによる無料相談も行っています。
以前のインプラントでは不可能とされた、アゴの骨がやせていいる方でも、以下のような方法で、インプラント治療が可能になります。
インプラントを支える骨がない場合の、骨を作る方法をご紹介いたします。
GBR
人工骨などを使い、アゴの骨がやせてしまった部分を再生する、再生治療です。
骨再生誘導療法 (Guided Bone Regeneration)の略で、広く一般的に使われる術式です。
所要時間も少なく、GBR自体による体への負担増加はありません。
骨のやせてしまった方でも、安心してインプラント治療が受けられます。
ソケットリフト
上顎にインプラントを埋める際、鼻の横の空洞(副鼻腔)が近くて少し骨が足りない場合に行います。
GBRとの差は、GBRがインプラントの頭側に骨を再生する治療にたいして、ソケットリフトは、インプラントの先端側に骨を再生する治療です。
こちらも、ソケットリフト自体による体への負担増加はありません。
サイナスリフト
上顎骨にインプラントを埋める際、鼻の横の空洞(副鼻腔)が近くてかなり骨が足りない場合に行います。ソケットリフトは、足すことの出来る骨の量が制限されますが、サイナスリフトは、その制限がありません。
まれに、高度に骨がやせてしまった方がいらっしゃいますが、サイナスリフトを行うことで、インプラント治療は可能になります。
ただ、GBRとソケットリフトは、インプラントを埋める際に、同日に同時に行うのに対し、サイナスリフトは、別に1日アポイントを取らせていただくため、ソケットリフトよりは期間と費用がかかります。













