

- 1回目の手術のあとには何回通院する必要がありますか?
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1回目の手術後は最低2回の来院が必要になります。翌日の消毒と7日~10日後の糸抜きです。一般治療の抜歯後の処置とほぼ同じといえます。
- 2回目の手術のあとには何回通院する必要がありますか?
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2回目の手術は歯茎に対して行うものであり、1回目の手術後に比べると腫れ、痛みは格段に減少します。術後の来院は1回目と同じで、翌日の消毒、1週間後の糸抜きです。
- 手術が終わり、完成後にすべきことはありますか?
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インプラントの上に人工の歯が入れば日常的なお手入れは、天然歯と同じです。つまり、定期的なメンテナンスも普通に行う必要があります。
- なぜCTを撮影する必要があるのですか?
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CT撮影はインプラントオペを行う時に非常に重要であります。CTは顎の骨にある重要な血管、神経の走行、骨の厚みなどインプラントオペに関する情報が得られるため、インプラントオペをされる方すべてにお願いし、撮影させていただいています。
術前模型とCTの情報から、インプラント経験の豊富なドクターにより術前診断、手術計画が立てられます。
このようにして立てられた手術計画は患者様の負担を最小にします。エムズインプラントセンターでは歯科用CTを用いて撮影することによりALARAの法則※を守っています。
※ALARAの法則(As Low As Reasonable Achievable)
→社会的・経済的要因を考慮しながら、合理的に、かつ可能な限り被曝は少なくする
- 手術の前日にはどのようなことが行われるのですか?
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手術前日には患者様の体調確認を行うため、麻酔専門医から電話による体調のご確認をさせていただきます。
- 手術当日にはどのようなことが行われるのですか?
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手術当日は、始めに麻酔専門医に当日の体調の確認を行います。問題がないことを確認した後、静脈内鎮静法を行います。
インプラントを埋める部位に局所麻酔を行い、切開、インプラント(人工歯根)を顎の骨に埋めます。埋めた後は歯茎を縫合して手術は終わりです。この間、患者様は沈静法と麻酔によって痛みと不安感を感じることなく手術は終わります。
最後に埋めたインプラント(人工歯根)をレントゲン撮影により確認して、終わりです。
患者様が帰宅された数時間後に、体調の変化の再度確認のため麻酔専門医から電話連絡させていただきます。 - 手術翌日にはどのようなことが行われるのですか?
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手術部位の確認、消毒を確認いたします。
- 手術後、糸を抜くのはいつごろですか?
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手術から約1週間後に、歯茎が結合した事を確認したことを確認した後、縫合していた糸を取ります。
- 骨の結合を待つ期間はどのくらいかかりますか?
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インプラントと顎の骨は完全に結合する必要があり、通常そのための治癒期間は上顎6か月、下顎3か月かかります。ただし、あごの骨がしっかりされている方はこの限りではなく、手術当日に仮歯がいれられる場合もあります。
- 二次手術とは何を行うのですか?
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インプラントとあごの骨が完全に結合した後に2回目の手術が行われます。手術といっても1回目の手術とは違い、麻酔をした後、歯茎を最小限切開しインプラントから歯を立てるためのキャップをつけます。歯茎の治癒を待って、1か月後にかぶせ物の型どりを行い、最終的なかぶせ物が入ります。














