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インプラント治療の流れ

インプラント治療のご相談をいただいてから、かぶせものをつけるまで。写真と図で解説いたします。

Treatment information

インプラント相談から施術までの流れ

ステップ1
ご相談
ステップ2
検査
ステップ3
一次処置
ステップ4
二次処置
ステップ5
完成
写真:ご相談 写真:検査 写真:一次処置 写真:二次処置 写真:完成
インプラント無料相談でインプラントについて詳しくご説明させていただきます。 CT撮影、模型診断などを行い、インプラントの治療計画を立てます。確かな治療計画が立てられることがインプラント治療には必要です。 骨にインプラントを入れる処置を行います。もちろん日帰りです。不安や恐怖感の強い方のために当院では麻酔専門医によるリラクゼーションのための静脈内鎮静法を行っています。 インプラントが骨と接合するのを待ってから、かぶせものをかぶせることができるように歯肉の処置を行います。 二次処置の歯肉が治ってからかぶせものを作成して完成です。
次のステップまでの期間
相談は即日です 検査後2週間程度で一次処置を行います。 骨の状態にもよりますが、上顎は6ヶ月・下顎では3ヶ月で骨と結合します。 二次処置後、約1ヶ月でかぶせものが入ります。  
ステップ1  ご相談(無料カウンセリング)
写真:ご相談

当院では、インプラントの無料相談を行っています。
歯がなくなってしまった方へのカウンセリングのお時間だとお考えください。
歯をなくなった後の処置は、入れ歯、ブリッジ、インプラントの3つがありますが、自分に合った処置を選択するにはしっかりとした説明を受けることがその手助けとなるはずです。

ステップ2  検査(CT撮影)
写真:検査(CT撮影)

骨の厚みや高さや密度などはCT撮影をしなければわかりません。CT撮影を行うことでより確かなインプラントの治療計画を立てることができるのです。
CT撮影はエムズインプラントセンター中野に設置されていますが、メディカルスキャニングと提携していますので,渋谷、新宿、お茶の水、溝の、池袋、立川、日暮里のサロンで撮影が可能です。撮影は20分くらいで終了します。

ステップ3  一次処置(インプラントを入れる処置)
写真:一次処置(インプラントを入れる処置)

インプラントは歯を抜くのと同じように通常の局所麻酔で痛みなく処置を行えます。処置も日帰りです。
当院では歯科麻酔専門医によるリラクゼーションのための静脈内鎮静法を行っています。この方法により、恐怖感や不安や手術中の口を開けている不快感などが感じられないため非常に楽に処置を受けることができます。

ステップ4  二次処置(骨に結合したインプラントの頭を出す処置)
写真:二次処置(骨に結合したインプラントの頭を出す処置)

インプラントを骨に入れてから、骨の状態にもよりますが上顎で6か月、下顎では3か月待つとインプラントが骨に結合します。
これで、かぶせものができる状態になったということです。
かぶせものをかぶせる準備として、埋入したインプラントの頭を出します。

ステップ5  完成(かぶせものをチタンあるいはセラミックの土台にかぶせる)
写真:完成(かぶせものをチタンあるいはセラミックの土台にかぶせる)

歯肉の状態が整ったら形どり、試し入れをして完成です。

一次処置の詳しい流れ

患者様が一番心配されるのが一次処置ですので写真で流れを見ていきましょう。

  • 写真:前日の準備態勢

    一次処置当日は患者様のために前日から器具などの準備を行い当日万全の態勢で処置を受けていただけるようにしています。

  • 写真:減菌バック

    外科器具は滅菌パックという袋に入れてすべて滅菌し清潔な状態で処置を受けていただけるように準備しています。

  • 写真:処置中

    処置が始まりました。ドクターは手術着を着ています。これも清潔にこだわるからこその態勢です。

  • 写真:麻酔科専門医

    奥に立っているのは麻酔科の専門の先生です。静脈内鎮静法を行うことでリラックスした状態で処置を受けていただくことができます。このようにしっかりと準備があってこそ安心したインプラント処置を行うことができるのです。

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