

インプラントの治療期間がブリッジや入れ歯に比べて長いのは骨にインプラントが結合するのに時間がかかるためです。
インプラントは一般的に以下の流れで進行します。

このほかの流れとしては、抜歯即時埋入(歯をぬいてすぐにインプラントを入れる)処置や即時荷重といってインプラントを入れてから48時間以内に仮の歯を装着し早期に機能回復を図るための処置などもあります。
即時荷重では、マロー博士によるAll-On-4という治療方法が有名です。この方法では歯がすべて無くなった方でも、インプラントを4本から6本入れた後すぐに仮の歯を入れて噛めるという方法です。
骨の状態が柔らかい時や骨造成(骨の足りないところに骨を作る処置)を行っている場合などがあります。
治療計画にてある程度治療期間は予測可能ですので担当医におたずねくださいますようお願いいたします。












